過半数ニュース2015年10月22日号

大阪大学箕面地区過半数代表者より箕面地区で働く全教職員のみなさまへのお知らせです。

こんにちは 今岡良子です。
今朝、9時からおよそ1時間かけて
箕面地区労働者の過半数を代表する者の選出の確認作業が行われました。

大学の事業場の概念の労働者数は192人。
過半数となる数は97。同意書の有効数114人。

私たちの考える労働者数261人。
過半数となる数は131。
同意書の有効数136人。

どちらの労働者リストによっても、過半数以上の署名が存在することが確認され
ました。
現在は、水田明男さんが過半数代表者ですが、
11月1日から来年の10月31日まで、今岡良子が務めることになりました。
ご協力、ありがとうございました。
これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

すべての同意書を回収できなかったので、
まだお手元に署名をもっておられる方がおられると思います。
どうぞ、メールボックス室の投票箱に入れてください。
投票箱にチラシが置かれていたため、投票箱の存在がわからなかった方もおられ
ました。大変、申し訳ありませんでした。


<ふりかえり>
そもそも、大阪外大時代は、
組合の委員長を過半数代表として同意する署名の束を机の上に置いて、
「決まりましたよ」と言えば、事務局長が「わかりました」と答えて
それで済んでいました。労使間に信頼関係がありました。

阪大と統合した年、
箕面地区の事業場の範囲、労働者の範囲に対する考え方が違うことから始まり、
使用者側が、署名を確認するので渡すように、という強硬な態度を示したため、
他の地区の過半数代表者と相談して、
労働者側と大学側が、2つのリストにもとづいて、署名の確認作業をすることに
なりました。

大阪大学は、指令命令系統にもとづいて、事業場を決定するので、
箕面キャンパスで働いていても、本部が吹田にあれば、吹田事業場所属となりま
す。通勤手当が、箕面キャンパスまで支払われていても。
私たちは、箕面キャンパスで働いているという労働実態のある人すべてが
箕面地区の労働者と考えています。これは、労働法の専門家や弁護士に聞いて
も、ごく当たり前な考え方です。

実は、大阪大学は、人事労務が考える指令命令系統の事業場の概念だけでなく、
労働安全衛生が考える事業場の概念を持っています。
労働安全委員会では、「箕面地区事業場」を、箕面キャンパス内に存在するすべ
てを対象とします。
そのため、安全衛生委員会は、指令命令系統によって吹田や豊中地区に所属とさ
れている部局、図書館や日日センター、保健センターからも、部局代表の委員と
なります。過半数代表者からも、労働者代表として、出席を依頼してきました。
この安全衛生の事業場の概念は、一時的に、箕面キャンパスにいる人も含みま
す。伝染病や盗難の問題では、非常勤講師や学生のことも、保護の対象として議
論します。キャンパス一つ丸ごととらえたもっとも広い事業場の概念と言えます。



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初版: 2015.10.22 ; 最終更新: 2015.10.22
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